地区社会福祉協議会(地区社協)について
更新日:2025年03月18日
地区社会福祉協議会(地区社協)とは?
地区社協は、地域の生活課題を地区の住民で共有し、皆で助け合う互助の仕組みを作り、住みよいまちづくりの実現に向けて活動しています。 前橋市には23の地区社協があり、それぞれの地域の特性を生かした、特色のある取り組みを展開しています。
地区社協の目指すもの ~交流・見守り・支え合い~
「市民みんなが、住み慣れた地域で安心して暮らせるように」
これまで生活してきた親しみのある生活の場で、誰もが安心して暮らしていことのできる地域社会を作っていくためには公的な福祉サービスは勿論、地域の中での住民同士の「交流・見守り・支え合い」が必要です。 現在、各地区社協が中心となり、地域の課題の解決に向けて動き出しています。

地区社協の主なメンバー
地域には自治会、民生委員、老人クラブなど様々な目的を持った組織があります。これらの組織を基盤に、地区社協は互いが協力し合い、地域福祉活動を推進しています。

地区社会福祉協議会(23地区)
中央ブロック
- 1.岩神地区社会福祉協議会
- 2.敷島地区社会福祉協議会
- 3.中部地区社会福祉協議会
- 4.文京地区社会福祉協議会
- 5.南部地区社会福祉協議会
- 6.若宮地区社会福祉協議会
- 7.城東地区社会福祉協議会
- 8.中川地区社会福祉協議会
東ブロック
西ブロック
南ブロック
北ブロック
地区別計画(地区社協)
前橋市と前橋市社会福祉協議会が策定した「まえばし福祉のまちづくり計画(第2次・後期計画)」に、各地区社協で作成した「地区別計画」が位置付けられました。
平成27年(2014年)~令和元年(2019年)の前期計画では地域福祉活動の経過として各地区の取組を紹介していましたが、令和2年(2020年)~令和6年(2024年)の後期計画より「地区別計画」と改め、地区ごとの魅力や課題を整理しつつ、地域が取り組む活動や目指す将来像をまとめています。
詳細は地域福祉活動計画のページをご覧ください。
(「地区別計画」の一覧は下部の参考資料からご覧ください。)
参考資料
ふくしのまちづくり事業
地域の福祉問題に対する住民の理解と関心を高め、援助が必要な人たちが安心して暮らせるように、全ての地区社協において福祉活動を実施します。「主な事業メニュー」は以下のとおりです。
これらの事業をきっかけに地域に関心を持つ人を増やしていきます。
地区社会福祉協議会会長会
前橋市社会福祉協議会と地区社会福祉協議会の連絡調整を図り、地域福祉問題について情報を交換し、問題解決の方策をたて、もって前橋市における社会福祉事業の推進を図ることを目的としています。
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地区社協会長会 役員改選の様子 -
会長会の様子
- お問い合わせ
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- 地域福祉課 地域福祉係
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- 前橋市日吉町2-17-10
K'BIXまえばし福祉会館3階 - 電話:027-237-1142
- ファックス:027-219-0337
- 営業時間:月曜日から金曜日の8時30分~17時15分(祝祭日および12月29日~1月3日を除く)
- 前橋市日吉町2-17-10


