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南部地区社会福祉協議会

更新日:2025年12月09日

南部地区社会福祉協議会では、平成18年に第1次地区福祉活動計画を策定し、第2地区福祉活動計画を平成26年に策定し、「交流の促進」「見守りの推進」「担い手づくり」を活動の柱に、住民参加の福祉のまちづくりに取り組んできました。

詳細は地区別計画をご覧ください。

  • 南部地区社会福祉協議会の活動の様子1
  • 南部地区社会福祉協議会の活動の様子2

目指す地域の将来像

見守り活動をとおして「気づく」という意識を大切にし、お互い様の精神で「支え合う・助け合う」ことにつながり、その蓄積の延長が「暮らしづくり・まちづくり」に発展していくような地域を将来像として描いています。

南部地区社協の主な事業

  • 生活支援体制整備事業(福祉対策連絡会議)
  • のびゆくこどものつどい・ふれあいの広場
  • ふれあい会食会
  • 南部地区地域福祉活動計画の推進

自治会ごとの取り組み

南町二丁目

南町二丁目の紹介

町内で困りごとアンケート調査を行い、要望の多かった草刈りや低木の剪定を行った。

また、子どもから高齢者まで、様々な世代の交流を目的に、これまでひとり暮らし高齢者のみであった交流の場を一新し、輪投げ大会やウォーキングラリー大会を実施した。
その他、グランドゴルフや健康教室も実施し、参加者にとても喜ばれた。

毎月の会議では、地域の情報を共有し、今後の活動について活発な意見交換が行われている。

  • 町社協・自治会の福祉活動
項目 内容
町社協名 南町二丁目自治会福祉部
町社協会議 年10回
会議の主な内容

日頃の活動の共有, 見守り対象者の共有, 支え合い活動について, 事業内容の検討、稲荷新田町との交流

町社協構成員

自治会, 民生委員, 保健推進員, 老人会, ボランティア, 子供特任委員、生涯学習奨励員

サロン以外の交流の場 世代間交流年4回
通知・広報 年10回町社協単独の広報誌を発行

その都度、事業実施の募集・報告を町内回覧で広報として実施

情報収集・周知の工夫 群馬ヤクルト販売社並びに中央農業大学校
連携・支えあい ・損保ジャパン社と防災教室を実施 ・稲荷新田町との交流
・70歳以上の高齢者見守り対象者として名簿を作成し、状況を年4回福祉部員と共有
・70歳以上の高齢者に高齢者福祉のしおり、緊急通報システムのパンフレット、ぐーちょきシニアパスポートを配布並びに代理申請、高齢者居住施設の低木や草取りの実施、群馬ヤクルト販売(ヤクルト契約先高齢者の見守りを実施)

安心カードを70歳以上の一人暮らし高齢者並びに後期高齢者全員に配布

  • 南部地区 南町二丁目.png
  • サロン(交流の活動)
項目 内容
サロン名 南町二丁目福祉部サロン
実施場所 南町各種公園並びにコミュニティ
主たる対象者 町内住民
参加者 70人
好評な内容 防災を学びながらウォーキングラリー大会にて、老若男女が防災知識を楽しく学んで世代間交流ができた。

健康・福祉教室で新たな認識ができたことが良かった。

輪投げ大会で世代間交流を行った。

定例日 年10回不定期 10:00
担い手構成

自治会、民生委員、老人クラブ、保健推進員、ボランティア、子供特任委員

  • 見守り活動
項目 内容
見守り活動者

自治会, 民生委員, 保健推進員, 老人会, ボランティア, 子供特任委員

見守り会議 月1回程度
見守り方法

訪問型・さりげない目配り型 民生委員の見守りと福祉部の見守り、一人暮らし高齢者見守りの3通りで実施

見守り対象者 70歳以上の一人暮らし、高齢者のみ世帯、児童
見守り活動頻度 年1回程度
その他・支えあい活動 安心カードやお中元・敬老費配布を実施、小学生下校見守りを実施

・アンケートを全世帯に実施した項目で「草取りや木の選定」の希望が多かったので、令和5年度3回実施。

・そのほか公共の場所の草刈りや伐採を公園管理事務所と共同で実施。

南町三丁目

南町三丁目の紹介

  • 町社協・自治会の福祉活動
項目 内容
町社協名 南町三丁目ふれあいネットワークの会
町社協会議 年5回
町社協構成員

自治会関係者・民生委員・老人会・保健推進員・育成会・成年会

通知・広報 7月の町内広報誌で町社協の取り組みを周知

  • サロン(交流の活動)
項目 内容
サロン名 南三サロン
実施場所 南町三丁目公民館
主たる対象者 65歳以上、高齢者
参加者 30人
参加費 100円
好評な内容

毎回保健師さんに来てもらい、血圧測定や健康相談を行っている。

定例日 第3木曜日 10:00
実施備考

6・7・11・12・2・3月

担い手構成 自治会、民生委員、老人クラブ、保健推進員

  • 見守り活動
項目 内容
見守り活動者

自治会関係者・民生委員・老人会・保健推進員

見守り会議 年5回程度
見守り方法

訪問型・さりげない目配り型 原則1名で訪問。
異変があった場合は自治会役員に相談する。
急を要する場合には関係機関に連絡する。

見守り対象者

65歳以上の一人暮らし、高齢者のみ世帯、児童、障害のある方、子育て世帯

見守り活動頻度 月1回程度

南町四丁目

南町四丁目の紹介

  • 町社協・自治会の福祉活動
項目 内容
町社協名 南四町社協
町社協会議 年4回
会議の主な内容

日頃の活動の共有, 見守り対象者の共有, 支え合い活動について

町社協構成員 自治会, 民生委員, 保健推進員, ボランティア
サロン以外の交流の場 レクレーション大会
通知・広報 年11回月1回役員会議にて周知徹底
情報収集・周知の工夫 町内行事時に声掛けするも反応薄い。
連携・支えあい

生活支援活動により、一人暮らしの高齢者宅の草むしり、ゴミ出し等

  • 南町四丁目
    サロンで、芸能発表の練習として歌を歌いました
  • 南町四丁目
    南町4丁目サロンの様子
  • サロン(交流の活動)
項目 内容
サロン名 南四ふれあい・いきいきサロン
実施場所 南町四丁目公民館
主たる対象者 65歳以上、高齢者
参加者 26人
参加費 100円
好評な内容 いきいきふれあいサロン、レクレーション大会
定例日 第1金曜日 10:00
担い手構成 自治会、民生委員、保健推進員、ボランティア

  • 見守り活動
項目 内容
見守り活動者 自治会, 民生委員, 保健推進員, ボランティア
見守り会議 町社協会議と同時開催
見守り方法

訪問型, さりげない目配り型, 訪問は広報配布時 さりげない目配り型 生活支援等の活動時、近隣住民の様子を伺い、異常があれば直接訪問する。
近所同士の見守りあいを促進。

見守り対象者 70歳以上の一人暮らし
見守り活動頻度 年2回程度
その他・支えあい活動

・2か月に1回程度の夜の居場所を開催

・月1回公民館にて卓球クラブ(世代間交流)

・第二公園にて朝のピンシャン体操実施(自由参加)

六供町

六供町の紹介

  • 町社協・自治会の福祉活動
項目 内容
町社協名 六供町社協
町社協会議 年6回
会議の主な内容

日頃の活動の共有, 見守り対象者の共有, 支え合い活動について, サロン内容の検討

町社協構成員

自治会関係者・民生委員・老人会・保健推進員・ボランティア・南部社協関係者

サロン以外の交流の場 世代間交流年11回
通知・広報 年2回町内回覧、その都度ポスティング、口コミ
情報収集・周知の工夫 出前講座他、昨年の予定も参考

  • サロン(交流の活動)
項目 内容
サロン名 六供町ふれあいサロン
実施場所 六供町集会所
主たる対象者 町内住民
参加者 54人
参加費 100円
好評な内容

防犯関係の話を自治会副会長が笑いを交えて実施してくれた。
包括支援センターに講座の依頼をしたところ、思いの外、反響があり(介護保険について)次年度もお願いすることになった。

その他

六供町文化祭(11月実施)に向けて、毎年9月にサロンで作品作り 担い手の民生委員(講師兼)が作品を考え、材料の確保等、全てに協力。
美術系に詳しく、毎年楽しみながら作っている。

定例日 第2金曜日 13:30
実施備考 受付時に参加者の体調や最近の様子を確認している。
担い手構成 保健推進員

項目 内容
サロン名 六供中央いきいきサロン
実施場所 六供町公民館
主たる対象者 65歳以上、高齢者
参加者 30人
定例日 第4水曜日 13:30
実施備考

体操を毎回実施

受付時に参加者の体調や最近の様子を確認している。

8,1月は休み
担い手構成 民生委員

項目 内容
サロン名 六供町居場所
実施場所 六供町自治会事務所 会議室
主たる対象者 住民
参加者 開催日による
定例日 第1水曜日 13:30~15:30
実施備考

回覧で町民に周知。

折り紙や塗り絵やおしゃべり等、自由に過ごす。

担い手構成 民生委員・保健推進員

  • 見守り活動
その他・支えあい活動

六供町文化祭(11月実施)に向けて、毎年9月にサロンで作品作り 担い手の民生委員(講師兼)が作品を考え、材料の確保等、全てに協力。
美術系に詳しく、毎年楽しみながら作っている。

六供町生川

六供町生川の紹介

六供町生川支えあいの会の設立に向けて:以前から要支援者マップ作成等、支え合いの仕組みづくりに取り組んできた。
住民にアンケートを実施し、町の困りごとの把握、担い手となってくれるボランティアの発掘等を行った。

それを受け、自治会をはじめとした町の関係団体と住民ボランティアが集まり、「生川社協支え合いの会」設立に向けアンケートの集計結果や支え合い活動についてなど、共通認識を持つ場面が設けられました。

コロナの状況を見て、活動方法、担い手の役割、選出について等、具体的な活動方針を決める機会を予定している。

六供町生川公民館にて「ごみ出し支援」に関する会議を行いました。
生川では、前橋市ごみ減量課と連携し、地域住民間でごみ出しを行う事業の試験運用を開始する予定です。

  • 町社協・自治会の福祉活動
項目 内容
町社協名 六供町生川社協
町社協会議 年3回
会議の主な内容

日頃の活動の共有, 見守り対象者の共有, 支え合い活動について

町社協構成員 自治会, 民生委員, 保健推進員, 老人会, ボランティア
サロン以外の交流の場 世代間交流年2回
通知・広報 年2回、「声かけ見守り」のチラシを全戸配布し周知強化
連携・支えあい

・「声かけ、見守り」のチラシ配布 ・一人暮らしの方のご近所の方に見守り協力の依頼、ヤクルト(ヤクルト販売員の方が、一人暮らしの方を見守ってくれています)

  • 「ごみ出し支援」に関する会議の様子
    「ごみ出し支援」に関する会議の様子
  • 南部地区 六供町生川.png
  • サロン(交流の活動)
項目 内容
サロン名

六供町生川ふれあい・いきいきサロン

実施場所 六供生川公民館
主たる対象者 65歳以上、高齢者
参加者 22人
好評な内容

1月に、子供達中心の餅つき大会で三世代が一緒に楽しめました。

定例日 第3水曜日 10:00
実施備考 5,7,9,11,12,2月
担い手構成 自治会、民生委員、保健推進員、ボランティア

  • 見守り活動
項目 内容
見守り活動者 自治会, 民生委員, 保健推進員, 老人会, ボランティア
見守り会議 年3回程度
見守り方法

さりげない目配り型 年2回一人暮らしの方の見守り弁当の配布、本人や自宅の様子に異変を感じたら、見守りネットワークにつなぐ

見守り対象者 65歳以上の一人暮らし、高齢者のみ世帯
見守り活動頻度 年3回程度
その他・支えあい活動

高齢者の方のごみ出し支援

7月世代間交流の場としてラジオ体操を実施

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お問い合わせ
地域福祉課 地域福祉係
  • 前橋市日吉町2-17-10
    K'BIXまえばし福祉会館3階
  • 電話:027-237-1142
  • ファックス:027-219-0337
  • 営業時間:月曜日から金曜日の8時30分~17時15分(祝祭日および12月29日~1月3日を除く)