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見守り活動

更新日:2022年06月29日

見守り活動に対する令和4年度以降の助成金について

「見守り活動推進事業」は令和4年度より、市内で居場所づくりの活動を行う自治会(団体)が申請できる「ふれあい・いきいきサロン助成事業」と統合し、「町社協関係助成事業」と事業名を改めることになりました。町ごとに実施されている【高齢者サロン】を【見守り活動】とあわせて申請できるようにすることが目的です。

ただし、子育て・障害者サロンは見守り活動の申請はできませんのでご了承ください。

事業の詳細につきましては、下記リンクから「町社協関係助成事業」のページをご覧ください。

町社協関係助成事業

見守り活動を行う自治会を応援します!

前橋市社協では、自治会が進める見守りの組織・仕組みづくりへの支援を行います。
助成金(町社協関係助成事業の上限3万円)のほか、「見守り活動の手引き」を用意しております。

1.目的

地域住民同士で目配り・気配りや、挨拶や声掛け等の見守り活動を行うことで、ちょっとした異変に気付くことのできる地域づくりを目指します。

2.誰が

町社協の福祉委員や近隣住民等、同じ地域で暮らす住民同士により目配り・気配り等の見守りを行います。

3.誰を

まずは、一人暮らしの高齢者や地域で少し気になる方など、「地域のなかで孤立しがちな人」を緩やかに見守ります。

上記の方以外にも、日頃の目配り気配りから見えてきた「ちょっと気になる人」も対象となります。

4.どのように

  • 目配りや気配り・挨拶や声かけ
  • 郵便物、新聞がたまっている等の確認
  • 地域のサロンや自治会活動等での関係づくり
  • 異変に気付いた際に関係機関へ繋ぐ

※その他地域の実情に応じた見守り活動を進めます。

見守りHP写真

具体的な取り組み

話し合う(共有)

町内の活動者同士(地域住民同士)で、日頃の活動から見えてきた気付きや、対応したケース、対応の仕方等の共有を行います。

写真は関係者会議開催の様子

つなぐ(連絡)

異変に気付いた際に、関係機関へつなぐ(連絡をする)ことで早期発見につながり、迅速な対応が可能となります。これにより、地域の安心にもつながります。

写真は連絡経路の作成(例)

知らせる(広報)

活動を町全体に周知することで、見守りの意識を高める効果があります。地域で行われている活動を、住民の皆さんに知っていただくことが大切です。

知らせる(広報)
写真は町内広報紙

見守り活動の事例

関連資料

お問い合わせ
地域福祉課 地域福祉係
  • 前橋市日吉町2-17-10
    前橋市総合福祉会館3階
  • 電話:027-237-1142
  • ファックス:027-219-0337
  • 営業時間:月曜日から金曜日の8時30分~17時15分(祝祭日および12月29日~1月3日を除く)