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福祉教育

更新日:2022年04月05日

福祉教育~福祉についての学習をお手伝いします~

福祉教育の目的

「福祉」とは、「自分のしあわせ」と「みんなのしあわせ」をともに考え、実現に向けて実践していくことと考えています。
つまり、自らがさまざまな活動を通して相手のことをよく知り、自分のことも知るという"人がともに生きる"学習ともいえます。
前橋市社会福祉協議会が推進する「福祉教育」では「福祉」を学ぶ中で、日頃見過ごしてしまう日常生活の問題に気づき、自分と他者のより良い生活を考え、ともに助け合う心を育むことを目的として取り組んでいます。
また、人との関わりや人とのつながりの大切さを学んでほしいと考えて実施しています。

お手伝いしている福祉学習

1.福祉教育支援

  • 学校・保護者・企業・自治会等が主催する福祉・ボランティア学習への企画協力、職員派遣
    福祉教育の実施については下記の福祉教育(実施の流れ)をご確認ください。
  • 教職員向け福祉講習会
  • 福祉講演会等における講師紹介(講師によって有料の場合あり)
  • 職場体験学習の受け入れ
  • 夏休み等を利用しての福祉・ボランティアに関する体験学習の実施
  • 毎年行っている「ふれあいの広場」でも実施しています。

2.福祉教育教材の貸出(福祉機器所有数一覧)

福祉教育教材の貸出も行っています。貸出可能な物品の一覧は下記からご覧ください。

    福祉教育のプログラム例

    福祉教育の一覧は下記からご覧ください。

    1.知る

    • 「講話」(派遣職員による福祉や体験に併せた説明など)
    • 「当事者との交流」(障がいをお持ちの方のお話、ボランティアさんのお話など)

    2.体験する・感じる

    (現在、コロナウイルス感染症拡大のため、実施できない体験もありますので、お問い合わせください)

    • 「車いす体験」:車いすの使い方・坂道や段差、スラローム等の操作方法など
    • 「視覚障害体験(アイマスク体験)」:アイマスクを着用して移動や触覚、視聴体験など
    • 「高齢者疑似体験」:高齢者体験装具を着用しての移動や階段昇降体験など
    • 「手話学習」:聴覚の障害について・手話の体験など(前橋市聴覚障害者福祉協会への依頼が必要となります。)
    • 「点字学習」:点字の仕組みの説明・日常生活でみられる身近な点字・点字の打ち方体験など

    3.考える・行動する

    • 「ボランティア体験」:興味・関心のあるボランティア活動への取り組みなど
    • 「職場体験」:社会にあるさまざまな仕事、職場での体験を通じて福祉について学ぶなど
    • 「フィールドワーク」:地域のなかで福祉にかかわる仕組みを調査するなど
    お問い合わせ
    ボランティアセンター
    • 前橋市日吉町2-17-10
      前橋市総合福祉会館3階
    • 電話:027-232-3848
    • ファックス:027-231-6111
    • 営業時間:月曜日から土曜日の8時30分~17時15分(祝祭日および12月29日~1月3日を除く)