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下川淵地区社会福祉協議会

更新日:2025年09月18日

下川淵地区はサロン活動や介護予防の活動が充実しています。子どもから高齢者まで多くの住民が地域活動に積極的に参加し、住民同士のつながりが強い地区です。今後は地域のつながりをさらに強め、健康を維持するとともに、子どもや高齢者をはじめ、支援を必要とする方をみんなで見守る地域づくりを推進していきます。

詳細は地区別計画をご覧ください。

下川淵地区社会福祉協議会の活動の様子1 下川淵地区社会福祉協議会の活動の様子2

目指す地域の将来像

~つながろう下川淵~

  • 人が集い交流するまち
  • 安心、安全なまち
  • 住みよい福祉のまち
  • 心豊かなまち
  • 歴史と文化を大切にするまち
  • みんなで支えあうまち

活動報告

下川淵地区社協の主な事業

  • 生活支援体制整備事業(地域支えあい会議)
  • ふれあいの広場(「花まつり・のびゆくこどものつどい」と同時開催)<トライアングルフェスタ>
  • 日本赤十字会員増強運動
  • 英霊殿清掃事業
  • 長寿者表敬訪問
  • 敬老行事
  • 赤い羽根共同募金活動

自治会ごとの取り組み

公田町

公田町の紹介

  • サロン(交流の活動)
項目 内容
サロン名 公田町ピンシャン元気体操
実施場所 公田町公民館
参加者 20人
定例日 第4木曜日 10:00

横手町

横手町の紹介

  • サロン(交流の活動)
項目 内容
サロン名 サロン ピンシャン体操 横手ん家
実施場所 横手町公民館
参加者 30人
定例日 第2火曜日 10:00
担い手構成 自治会、民生委員、老人クラブ、ボランティア

亀里町竜門

亀里町竜門の紹介

  • 町社協・自治会の福祉活動
情報収集・周知の工夫

・ボランティアセンターさんの出前講座依頼 
・ヤクルト販売さんの出前講座依頼
・音読が脳トレに良いということで本を購入

  • サロン(交流の活動)
項目 内容
サロン名 竜門いきいきサロン
実施場所 竜門集落センタ-
主たる対象者 町内住民
参加者 22人
好評な内容

・会食会(送迎バスにて)
・楽器演奏による出前講座
・毎回サロンの最後に歌を皆さんで歌います

その他

・ボッチャを初めて取り入れました。
次回も開催したいです。
好評でした。
・サロンの最後に、締めとして歌を皆さんで合唱します。
皆さんとても喜んでくださっています。
・楽器演奏の観覧は毎回好評です。
(一緒に口ずさめると更に良いです)

定例日 第3水曜日 10:00
担い手構成 民生委員、保健推進員、介護予防サポーター

亀里町阿内宿

亀里町阿内宿の紹介

  • 町社協・自治会の福祉活動
通知・広報 当自治会老人クラブの会議の際にも口頭で周知を図っている。
情報収集・周知の工夫

・「ふれあい・いきいきサロン中部ブロック研修会」で教示をしていただいたことも参考とした。
・インターネットの脳トレや、手指の運動等を参考にした。
、本サロンの参加者に担い手の募集を行い、併せて、その適任者につての情報提供もお願いした。

  • サロン(交流の活動)
項目 内容
サロン名

阿内宿ふれあい・いきいきサロン

実施場所 阿内宿公民館
主たる対象者 65歳以上、高齢者
参加者 27人
好評な内容

12月のサロンは、クリスマス会を称して老人クラブと共催で行い、参加者を個別に勧誘するなどして、いつもより参加者が多く、内容も好評だった。
また、当下川淵地区文化祭に参加を目的とし、そこで披露する踊りを練習し、同文化祭で実施したことにより、参加者は充実感及び達成感を味わった。

その他

課題:①参加者の固定化 ②担い手の不足と養成 ③内容の更なる充実化
工夫していること:担い手については、その負担を軽減する目的で従来から二人一組で行っているので、引き続き同様に実施したい。

定例日 第3木曜日 13:00
実施備考 8月休み
担い手構成 自治会、民生委員、老人クラブ、ボランティア

  • 見守り活動

亀里町寺家

亀里町寺家の紹介

  • 町社協・自治会の福祉活動
項目 内容
町社協名 亀里町寺家ふれあいサロン
町社協会議 年2回
会議の主な内容

日頃の活動の共有, 見守り対象者の共有, 支え合い活動について

町社協構成員

自治会, 民生委員, 老人会, ボランティア, 介護予防サポーター、生涯学習奨励員

通知・広報 年1回回覧板

  • サロン(交流の活動)
項目 内容
サロン名 亀里町寺家ふれあいサロン
実施場所 亀里町寺家公民館
主たる対象者 70歳以上
参加者 13人
その他 体操を毎回実施
定例日 第1・3木曜日 10:30
実施備考 8月休み
担い手構成 民生委員、介護予防サポーター

  • 見守り活動
項目 内容
見守り活動者

自治会関係者・民生委員・介護予防サポーター

見守り方法 さりげない目配り型
見守り対象者 70歳以上の一人暮らし、高齢者のみ世帯
見守り活動頻度 月2回程度 サロンの際

亀里町矢島

亀里町矢島の紹介

  • 町社協・自治会の福祉活動
通知・広報 利用参加している人が口コミで誘った。
情報収集・周知の工夫

セミナーについての資料配布を見て申し込んでいる。
養成講座に参加してもらうよう依頼した。

  • サロン(交流の活動)
項目 内容
サロン名 矢島いきいきサロン
実施場所 矢島町集会所
主たる対象者 町内住民
参加者 23人
好評な内容 ヤクルトの管理栄養士による健康教室
その他

担い手が増えない。
担い手が加齢に伴い参加できない時が多くなった。
若い層への参加を促したいが、なかなか増えない。

定例日 第2金曜日 13:30
担い手構成 ボランティア、介護予防サポーター

鶴光路町

鶴光路町の紹介

鶴光路町我が家の包括ケアシステム

鶴光路町では、65歳以上の町民を対象にアンケートを実施し、健康や生活環境への不安・希望を確認。その結果をもとに、地域の医療機関や包括支援センター、市社協などと連携し、医療・介護・地域の連携強化を進めています。

また、健康情報の共有用紙や相談先一覧をまとめた「我が家の包括ケアシステム」ファイルを作成し、65歳以上の高齢者家庭に配布。住民から高い評価を得つつも、家族内での相談不足が課題として浮上しました。

今後は、対象年齢を55歳~67歳に拡大し、アンケート調査を実施。認知症対応や遺産相続問題などの課題にも、市や公民館との連携を深めて対応していきます。鶴光路町は、安心して暮らせる地域づくりを目指し、住民とともに包括ケアシステムを推進します。

  • 町社協・自治会の福祉活動
項目 内容
町社協名 鶴光路町社協
町社協会議 年3~4回
会議の主な内容

日頃の活動の共有, 見守り対象者の共有, 支え合い活動について

町社協構成員

自治会, 民生委員, 保健推進員, 老人会, ボランティア, ささえ合いの会役員

サロン以外の交流の場 ピンシャン元気体操 月2回
通知・広報 月1回、町広報の発行
連携・支えあい

地域包括ケアシステムを「我が家の包括ケアシステム」冊子にし、70才以上の方に配布
自主グループ(グランドゴルフ、カラオケ、ゲートボール等)の代表者による情報交換
調査の分析などをもとに、家族で作る「我が家の包括ケアシステムを配布」137戸に配布
鶴光路町支えあいの会・実行委員会を2回開催して、各生涯学習グループ(12団体) 代表者により、「さりげない目配り・気配り・心配り」を中心とした情報交換を行ってきた

  • 下川淵地区 鶴光路町.png
  • 下川淵地区 鶴光路町3.png
  • 下川淵地区 鶴光路町2.png
  • サロン(交流の活動)
項目 内容
サロン名 鶴光路町ふれあいいきいきサロン
実施場所 鶴光路町公民館
主たる対象者 70歳以上
参加者 34人
参加費 100円
好評な内容

町内の方を中心に「新春寄席」を開催 今年度は、いきいきサロン参加者と町内住民に参加回覧予定

定例日 第4水曜日 10:00
担い手構成 民生委員、ボランティア

項目 内容
サロン名 鶴光路町なかよし会
実施場所 鶴光路町公民館
主たる対象者 70歳以上
参加者 10人
定例日 第2・4水曜日 13:30
担い手構成 民生委員、ボランティア

  • 見守り活動
項目 内容
見守り活動者

自治会, 民生委員, 保健推進員, 老人会, ボランティア, 介護予防サポーター、自主グループの長、組長等

見守り方法

さりげない目配り型 広報、回覧等の配布時の生活状況への目配り 
生涯学習グループごとの参加者への電話等による声かけ

見守り活動頻度 年3回程度 町社協会議と同時開催

新堀町

新堀町の紹介

平成30年度より自治会、老人会、ピンシャンやサロン活動が連携し「見守り・支え合い活動」を推進してきた。隣保班ごとの支援マップの作成、自主防災会の充実、そして町民へ「安心カード」の設置や情報の更新を呼びかけてきた。

また、町民の生活課題を把握するためにアンケート調査を実施し、町の困りごとの把握に努めた。令和4年度には、育成会と老人会の共催で敬老会を開催した。対面で敬老行事を実施し、子どもたちが作ったメダルを受け取った高齢者は大変喜ばれていた。

  • 町社協・自治会の福祉活動
項目 内容
町社協名 下川淵地区新堀町社協
町社協会議 偶数月年6回
会議の主な内容

日頃の活動の共有, 見守り対象者の共有, 支え合い活動について, 自主防災訓練・研修について、町内イベントとの協力について

町社協構成員 自治会, 民生委員, 老人会, ボランティア
サロン以外の交流の場

9月敬老会、1月新年顔合わせ会、常設の居場所週1回、世代間交流年2回

通知・広報

年4回町社協単独の広報誌、春夏秋冬号を発刊して発行, にいぼりまちだより 全住民へ発行

情報収集・周知の工夫

自治会活動を通して「支えあい活動・見守り活動」「サロンピンシャン体操」を広く伝えて、町民上げて推進していくこと、若い人の参加を呼び掛けている。

連携・支えあい

自治会、老人会により回覧板配布の時に問いかけする活動。
そして、サロン介護予防スタッフ13名による、毎月のサロンチラシ配布をして声かけ活動を拡げている。
今後、老人クラブの見守り活動事業も生かしていきたい。

  • 下川淵地区 新堀町.png
  • サロン(交流の活動)
項目 内容
サロン名 新堀町ふれあいサロン
実施場所 新堀町公民館
主たる対象者 65歳以上、高齢者
参加者 33人
好評な内容

9月敬老会には、40名の敬老者へ子ども会小学生からのお祝いの言葉など、毎年大変喜んでいただいています。

定例日 第2金曜日 9:30
担い手構成 民生委員、介護予防サポーター、サロンスタッフ

  • 見守り活動
項目 内容
見守り活動者

自治会関係者・民生委員・老人会・サロンスタッフ・サロン介護スタッフ

見守り会議 毎月第3金曜日に見守り会議を実施
見守り方法

訪問型・さりげない目配り型 

毎月のサロンの案内チラシを作成して配布・声かけ・見守りしている

見守り対象者 75歳以上の一人暮らし、高齢者のみ世帯、児童、障害者家族
見守り活動頻度 月1回程度
その他・支えあい活動

・町内の行事(花まつり・納涼祭・敬老会)と協力している

・ピンシャン元気体操を拡げている

新堀町西

新堀町西の紹介

  • 町社協・自治会の福祉活動
情報収集・周知の工夫 介護予防サポーター、民生委員固定
連携・支えあい 月1回の新堀西シニアクラブ月例会議で情報交換。

  • サロン(交流の活動)
項目 内容
サロン名 いきいきサロン新堀西
実施場所 新堀西公民館
主たる対象者 町内住民
参加者 13人
好評な内容

・通常のサロン時、社協提供のつながり通信(脳トレ)

・三世代交流(花見を兼ねた児童及びPTAとの情報交換)

その他

参加者の固定化、月2回開催を始めたが、第2火曜日は11人前後、第4火曜日は6~7人程度の参加。

定例日 第2・4火曜日 11:00
担い手構成 民生委員、老人クラブ、ボランティア、介護予防サポーター

  • 見守り活動
項目 内容
見守り活動者 民生委員, ボランティア, 介護予防サポーター
見守り会議 月1回
見守り方法 訪問型
見守り対象者 75歳以上の一人暮らし
見守り活動頻度 月1回程度

下阿内町

下阿内町の紹介

  • 町社協・自治会の福祉活動
情報収集・周知の工夫

個別に声掛けを行い、介護サポーターの資格を取ってもらいました。

  • サロン(交流の活動)
項目 内容
サロン名 下阿内町サロンの会
実施場所 下阿内公民館
主たる対象者 65歳以上、高齢者
参加者 31人
好評な内容 茶話会、折り紙、お花見、クリスマス会
その他

・高齢の方が多いため、車が使えなくなると移動手段をどうするかが今後の課題となります。
・皆さん集まってお話をするだけで楽しそうでした。
・2月は、お雛様を折り紙で作り色紙に貼り、好評でした。
・3月は、お花見など、イベントは楽しいと言ってもらえました。

定例日 第4金曜日 10:30
実施備考 8月は休み
担い手構成 自治会、民生委員、ボランティア

力丸町

力丸町の紹介

  • 町社協・自治会の福祉活動
項目 内容
町社協名 力丸町支えあいの会
町社協会議 随時実施、年10回以上(全体会議は2回)
会議の主な内容

日頃の活動の共有, 見守り対象者の共有, 支え合い活動について, 地域支えあい会議の活動報告打ち合わせ会議を数回実施

町社協構成員

自治会, 民生委員, 老人会, 環境美化推進員、自主防災会サポーター、生涯学習奨励員

サロン以外の交流の場

健康づくりセミナー等を5回実施、常設の居場所週1回、世代間交流年3回、力丸町ふれあいピンシャンサロン会 月3回

通知・広報

・PTAや子供会のグループLINEの活用 ・力丸だより(広報誌)に活動状況写真や子供たちの感想記事を随時掲載 、年4回自治会広報紙に掲載, 「力丸だより」に随時掲載

情報収集・周知の工夫

・インターネット(会議所にWi-Fi整備)のYouTube等の活用(脳トレや子供の英語など)
・「子育てサークル」として実施した保護者向けの前橋赤十字講習プログラム(健康生活支援講習など)
・介護予防サポーターが2名増員
・環境美化推進員(高齢者宅の木の伐採や除草作業のお手伝い)を増員、8名体制

連携・支えあい

令和7年2月18日に開催された「下川淵地域支えあい会議」で活動事例発表、「自治会の活動は横のつながりであり、すべて支え合い活動に通じる」を理念
・基本方針に活動している。(自治会活動=支えあいの会の活動)

  • サロン(交流の活動)
項目 内容
サロン名

力丸町ふれあい・いきいきサロン

実施場所 力丸町会議所
主たる対象者 町内住民
参加者 30人
好評な内容

・子育てサークルの立ち上げ、定期開催

・健康づくりセミナーの開催

定例日 第3月曜日 9:30
担い手構成

自治会、民生委員、老人クラブ、保健推進員、介護予防サポーター、生涯学習奨励員、環境美化推進員など

項目 内容
サロン名 力丸町子育てサークル
実施場所 力丸町会議所
主たる対象者 町内住民
参加者 19人
好評な内容 「子育てサークル」として実施した保護者向けやさしい栄養講座
その他

・宿題などのアドバイス、子供たちは会議所の雑巾がけをしてサークルを終了
・学校でも取り入れていない上毛カルタの体験
・十二支の成り立ち、その動物の勉強
・夏休みにYouTubeを使って、親と子、町民参加によるラジオ体操を実施 ・ミニクリスマス会の実施

定例日 第2・3月曜日 14:40
担い手構成 自治会、民生委員、老人クラブ、保健推進員、ボランティア

  • 見守り活動
項目 内容
見守り活動者

自治会, 民生委員, 老人会, 環境美化推進員、自主防災会サポーター、生涯学習奨励員

見守り会議 年4回程度 ささえあいの会福祉員会議と同時開催
見守り方法

訪問型 対象者宅を訪問し、近況を聞き取り、相談や異変があったら関係機関につなぐ

見守り対象者 65歳以上の一人暮らし、高齢者のみ世帯、障害のある方
見守り活動頻度 月2回程度
その他・支えあい活動

・自治会の行事にはすべて支えあいの会(町社協)の活動が関わっている

・自治会活動=支えあい活動

・独居高齢者の敷地の樹木の伐採、除草剤散布、ゴミ出しや買い物の支援を適宜実施した。

・支えあいの会が主体となり、高齢者のコロナワクチン接種予約サポート(2回のべ108名)、マイナンバーカード登録サポート(15名)を実施した。

・支えあいの会の活動や目的が周知され、アンケート調査を実施し、その結果を踏まえ互助の活動を進めていく。

  • 下川淵地区 力丸町.png

徳丸町

徳丸町の紹介

  • 町社協・自治会の福祉活動
情報収集・周知の工夫 民生委員など、声掛けをしても難しいです。

  • サロン(交流の活動)
項目 内容
サロン名 いきいきサロン徳丸
実施場所 徳丸町公民館
主たる対象者 65歳以上、高齢者
参加者 14人
好評な内容 出前講座や七夕飾り、脳トレ
その他

出前講座の時は参加者が増える。
希望者で手芸教室を始めたら、その流れで参加者が増えた。

定例日 第4・5火曜日 10:00
担い手構成 自治会、民生委員、老人クラブ、食生活改善推進員

  • 見守り活動

房丸町

房丸町の紹介

  • 町社協・自治会の福祉活動
通知・広報 電話対応
情報収集・周知の工夫

地域の情報、または友人、近い将来に向けて、重要な課題です。
高齢化が進む中、若い世代50代、60代の方がお勤めしているため、入会は難しいです。

  • サロン(交流の活動)
項目 内容
サロン名 房丸町ふれあいサロン
実施場所 房丸町公民館
主たる対象者 65歳以上、高齢者
参加者 17人
好評な内容 屋外活動、アート展見学後の食事会
その他

50代、60代の方の入会者勧誘は難しい!!皆、働いているため。

定例日 第2・4月曜日 10:00
担い手構成 自治会、民生委員、老人クラブ、ボランティア

  • 見守り活動

下川町

下川町の紹介

  • 町社協・自治会の福祉活動
項目 内容
町社協名 下川町ささえあいの会(下川町社協)
町社協会議 年6回
会議の主な内容

日頃の活動の共有, 見守り対象者の共有, 支え合い活動について

町社協構成員 自治会, 民生委員, ボランティア
サロン以外の交流の場

講座、ポールウォーキング、グランドゴルフ、世代間交流年24回

通知・広報

年3回町社協単独の広報誌を発行, 自治会広報紙に掲載, 下川町第2ふれあいサロン

連携・支えあい

①実践活動者22名を8グループに分け訪問しております。

②名札とバッチを付けてボランティアの存在を明らかにしている。

③毎年年度初めに80才になった家庭に、ささえあいの会の主旨を説明し訪問する

80才以上の家庭を訪問し、希望がある家庭に月1回訪問しております。
2か月ごとに全体会議を開き、問題家庭があった場合には、専門機関へとつなぎ解決方法を検討する(8グループが情報提供し問題を共有する)

  • サロン(交流の活動)
項目 内容
サロン名 下川町第1ふれあいサロン
実施場所 下川町公民館サロン館
主たる対象者 65歳以上、高齢者
参加者 23人
好評な内容

町社協になったので、健康教室や健康のための運動講習等がピンシャン緑寿会(老人会)と共催になり、横のつながりができ、たくさんの方々とふれあいができた。

定例日 第1・3金曜日 10:00
担い手構成 民生委員、ボランティア

項目 内容
サロン名 下川町第2ふれあいサロン
実施場所 江川宅
主たる対象者 65歳以上、高齢者
参加者 14人
定例日 第1・3金曜日 10:00
担い手構成 民生委員、ボランティア

項目 内容
サロン名 下川町水曜カフェ
実施場所 下川町公民館サロン館
主たる対象者 町内住民
参加者 70人
参加費 100円
定例日 第2水曜日 14:00
担い手構成 自治会、民生委員、老人クラブ、ボランティア

    • 見守り活動
    • 下川町ささえあいの会発足時に、見守り活動の心得を共有し、平成30年に活動がスタートしました。

    全体会議(見守り関係者会議)の回数を重ねるごとに「老々介護」「免許返納後の生活」、住民の困りごとが浮き彫りになってきました。必要に応じて地域包括センターや関係機関へつないでいます。
項目 内容
見守り活動者 自治会, 民生委員, 老人会, ボランティア
見守り会議 2カ月ごとに、見守り活動の状況報告を実施している下川町。高齢化率約54%、市内で1番の高齢化率の町では、担い手が交流、見守りの打合せを重ね、活動後は状況を報告。

全体会議(見守り関係者会議)を通じて不在時の対応、手紙の投函など意見を出し合いながら、活動を展開しています。

見守り方法

訪問型・さりげない目配り型
訪問時は名札の他に、このバッジを身につけて活動しています。
ピンクと黄色のバッジは活動の目印になっています。

見守り対象者 75歳以上の一人暮らし、高齢者のみ世帯
見守り活動頻度 月1回程度
・コロナ禍の対応

 下川町では2カ所(サロン館・個人宅)でアットホームな小規模サロンを展開しました。
 コロナの影響は大きく、コロナ禍では、訪問型(見守り)に切り替えてサロンを展開しました。

下川町では、自治会役員や民生児童委員が協力し、高齢者を対象とした見守り活動を行っています。配布物の仕分けや訪問を通じて、近況や生活の困りごとを丁寧に確認。夏には味噌汁やお茶、熱中症予防チラシを持参し、感染対策を徹底しながら短時間で対応しました。

公民館に来られない方への訪問や、予約が取れない方への個別対応も実施。「つながりを切らない」を合言葉に、住民の安心を支える活動を続けています。

  • 下川淵地区 下川町.png
お問い合わせ
地域福祉課 地域福祉係
  • 前橋市日吉町2-17-10
    K'BIXまえばし福祉会館3階
  • 電話:027-237-1142
  • ファックス:027-219-0337
  • 営業時間:月曜日から金曜日の8時30分~17時15分(祝祭日および12月29日~1月3日を除く)
移動支援事業におけるガソリン代の支出について