芳賀地区社会福祉協議会
更新日:2025年09月18日
芳賀地区では、福祉や文化活動を中心とした交流が盛んで、地区内の五代町出身、童謡「海」「チューリップ」を作曲した井上武士先生が有名で、大峯神社の太太神楽、八木節が伝統文化として継承されています。また、配食サービスや買い物支援の取り組みも、市内でも先進的に進み、ボランティアを中心とした支え合いの仕組みができています。今後もつながりを生かした助け合いの仕組みづくりを推進していきます。
詳細は地区別計画をご覧ください。
目指す地域の将来像
全世代が住みよい芳賀地区を目指して~つながりを生かした助け合いの仕組みづくり~
活動報告
- 芳賀地区民生児童委員による団体支援の取り組み
- 買い物支援事業「あいのりタクシー」芳賀地区社会実験が終了しました。
- 買い物支援事業「あいのりタクシー」芳賀地区社会実験がスタートしました。
- 【芳賀地区社会福祉協議会】平成30年度 先進地視察研修を実施しました。
芳賀地区社協の主な事業
- 生活支援体制整備事業(先進地視察研修の実施)
- ふれあいの広場
- ふれあい寄席
- 七つの祝い事業
自治会ごとの取り組み
勝沢町
勝沢町
勝沢町の紹介
-
町社協・自治会の福祉活動
| 通知・広報 | 町広報紙 |
|---|---|
| 情報収集・周知の工夫 | 健康食品企業の資料 |
-
サロン(交流の活動)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サロン名 | 勝沢町ふれあいサロン |
| 実施場所 | 勝沢町公民館 |
| 主たる対象者 | 70歳以上 |
| 参加者 | 32人 |
| 参加費 | 100円 |
| 好評な内容 | オカリナ演奏 |
| その他 | 出演者を探すこと。他町サロンの情報収集 |
| 定例日 | 第2木曜日 10:00 |
| 実施備考 | 7、8、9月を除く |
| 担い手構成 |
自治会、民生委員、保健推進員、ボランティア、生涯学習奨励員、更生保護女性会 |
勝沢町では日ごろの見守り活動で日常的に不便をきたしている高齢者を把握したことから、枝の除去・掃除・除草など自治会を中心としたメンバーにより、助け合いの取り組みを実施しています。
この写真を見て、何か気づきますか?
-
ヒント:コロナに関係があります
答えは、下の勝沢町の拠点整備の工夫にあります
勝沢町地域見守り生活支援ボランティア会
|
年末のご挨拶と心温まる活動 上細井町の大谷様からいただいたバラは、民生委員の訪問時に手土産として添えられ、訪問先の方々に喜ばれました。今回訪問された100歳を迎えた方は地域の模範的な存在で、交流を心待ちにされていたとのこと。訪問時の素敵な写真もいただき、地域の絆の大切さを改めて感じる機会となりました。 勝沢町はこれからも安心して暮らせる地域づくりに取り組んでいきます。 |
勝沢町の拠点整備の工夫
勝沢町では、サロンの他にピンシャン元気体操など、介護予防にも力を入れています。コロナ禍において、網戸を張替え、カーペットの張替えなど拠点整備を行いました。その際、1メートル間隔に色の違うカーペットを入れ、そこに椅子を置くことで準備の時間の短縮を図りながら、間隔を保って体操をすることができるようになりました。
-
<
小神明町
小神明町の紹介
-
町社協・自治会の福祉活動
| 通知・広報 | 掲示板に掲示 |
|---|---|
| 情報収集・周知の工夫 |
・前橋市出前講座 ・地区公民館の活動広報 ・生涯学習奨励員のネットワーク、自治会役員による勧誘活動 |
-
サロン(交流の活動)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サロン名 | 小神明町いきいきサロン |
| 実施場所 | 小神明町公民館 |
| 主たる対象者 | 65歳以上、高齢者 |
| 参加者 | 35人 |
| 好評な内容 | 昭和歌謡ショー&クリスマス会 |
| その他 |
伝統行事の飾り付けをすることで季節を感じやすくしており、好評であった。 |
| 定例日 | 年8回不定期 9:00 |
| 実施備考 | 4,8,9,1月は休み |
| 担い手構成 |
自治会、民生委員、保健推進員、介護予防サポーター、生涯学習奨励員、更生保護女性会 |
端気町
端気町の紹介
-
サロン(交流の活動)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サロン名 | 端気町さわやかサロン |
| 実施場所 | 端気町公民館 |
| 主たる対象者 | 町内住民 |
| 参加者 | 21人 |
| 定例日 | 第2金曜日 13:30 |
| 担い手構成 | 自治会、民生委員、老人クラブ、保健推進員、ボランティア |
五代町
五代町の紹介
-
町社協・自治会の福祉活動
| 通知・広報 | 見守り訪問時にチラシやサロン内容の話をする。 |
|---|---|
| 情報収集・周知の工夫 |
・友人、知人から情報を得て、連絡を取り付けていただく。 ・以前から協力していただいた方に再度協力依頼している。 |
| 連携・支えあい |
・町内を南北に二分して、2名の民生委員が主に一人暮らしの高齢者宅に訪問する。 ・その他に民生委員以外の方が、組単位で知人や隣人の高齢者の方に声掛け、目配りをしている。 |
-
サロン(交流の活動)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サロン名 | 五代町いきいきサロン |
| 実施場所 | 五代町公民館 |
| 主たる対象者 | 65歳以上、高齢者 |
| 参加者 | 38人 |
| 好評な内容 |
ピアノ演奏会で、声を出して歌って、笑って、参加者の皆さん大喜びでした。 |
| その他 |
今年度から、運転免許証を返却された方や足の弱い方など、参加したくても遠いと思っている方や高齢者の方たちを送迎することができないか、自治会と協議していきたい。 |
| 定例日 | 第2木曜日 13:30 |
| 担い手構成 | 自治会、民生委員、保健推進員、ボランティア |
-
見守り活動
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見守り活動者 | 自治会, 民生委員, 保健推進員, ボランティア |
| 見守り会議 | 月1回 |
| 見守り方法 | 訪問型, さりげない目配り型 |
| 見守り対象者 | 65歳以上の一人暮らし, 高齢者のみの世帯, 児童 |
| 見守り活動頻度 | 月1回程度, 年6回程度 |
鳥取町
鳥取町の紹介
鳥取町社協設立に伴い「見守り活動」を見直しました。
鳥取町では、町社協設立に際して、「見守り活動」について町社協運営委員会で検討を行い、対象者の見直しを行いました。
これまでのサロン欠席者中心の見守りだけでなく、自治会が地域を点検し、気がかりな方の生活実態を確認・リストアップをし、町社協として見守りしていくこととしました。
-
町社協・自治会の福祉活動
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 町社協名 | 鳥取町社会福祉協議会 |
| 町社協構成員 |
自治会関係者・民生委員・保健推進員・介護予防サポーター、更生保護女性会 |
-
サロン(交流の活動)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サロン名 | 鳥取町いきいきサロン |
| 実施場所 | 鳥取町公民館 |
| 主たる対象者 | 65歳以上、高齢者 |
| 参加者 | 30人 |
| 定例日 | 第3木曜日 13:30 |
| 実施備考 | 8・9月は休み |
| 担い手構成 |
自治会、民生委員、保健推進員、介護予防サポーター、更生保護女性会 |
-
見守り活動
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見守り活動者 |
自治会関係者・民生委員・保健推進員・介護予防サポーター、更生保護女性会 |
| 見守り方法 | 訪問型・さりげない目配り型 |
| 見守り対象者 | 75歳以上の一人暮らし、高齢者のみ世帯 |
| 見守り活動頻度 | 月1回程度 |
小坂子町
小坂子町の紹介
『出来る事を出来る人が出来る範囲で行う』
小坂子町では「住んで良かった郷土づくり」を進めるため、町の福祉活動の一元化を図り、この度『小坂子町社会福祉協議会』を設立しました。
10月23日(金曜日)に開催された小坂子町社会福祉協議会設立総会には、自治会をはじめ、民生児童委員、更生保護女性会、保健推進員の他、一般ボランティア(児童見守り隊)の方たちが参加し、満場一致で設立に至りました。
総会の中で山田守自治会長は「それぞれの人間が、当たり前のように実践することが基本」であることを周知、徹底をいかに地域に浸透させていくか...と事業の継続性と今後の取り組みに向けて、打合せや意見交換の重要性を話していました。
-
町社協・自治会の福祉活動
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 町社協名 | 小坂子町社協 |
| 町社協会議 | 年6回 |
| 町社協構成員 |
自治会関係者・民生委員・ボランティア・更生保護女性会・生涯学習奨励員 |
| サロン以外の交流の場 |
・町内のグランドゴルフ大会、地蔵尊祭りに高齢者を参加してもらっている |
| 通知・広報 | いきいきサロンのチラシを作成・発行した |
-
サロン(交流の活動)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サロン名 | 小坂子町いきいきサロン |
| 実施場所 | 小坂子町公民館 |
| 主たる対象者 | 町内住民 |
| 参加者 | 30人 |
| 定例日 | 第3日曜日 10:00 |
| 担い手構成 | 自治会、民生委員、保健推進員、ボランティア |
-
見守り活動
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見守り活動者 | 民生委員・ボランティア |
| 見守り方法 |
訪問型・さりげない目配り型 運営のルールとして、困りごとの相談に対し、まずは組長に連絡し、その後隣保班の中で支え合いを実施していく。 困りごとに対し、住民で対応が難しいものは地域包括支援センターをはじめとする専門職や、業者につなぐなど、専門職や業者と連携することもあった。町の範囲が大きいため、まずは日頃からの隣保班の交流や見守りの意識を定着させていきたい。 |
| 見守り対象者 | 75歳以上の一人暮らし、高齢者のみ世帯 |
| 見守り活動頻度 | 月1回程度 |
| その他・支えあい活動 |
小坂子町では、児童の下校時の見守りを平成30年度より実施しています。 約25名のボランティアさんが当番制で、7カ所の拠点にのぼり旗を立てて活動しています。活動時にはオレンジ色のベストを身につけて、下校時の児童の見守り、声掛けを実施しています。 新年度が始まる前に、見守りボランティアと児童の顔合わせを実施し、顔見知りの関係を作ってから活動することで、児童や保護者の不安を解消してくれています。 見守り隊の活動は、児童をはじめ、保護者からとても感謝をされています。 |
-
下校時の児童を見守る小坂子町児童見守り隊 -
下校時の児童を見守る小坂子町児童見守り隊
嶺町
嶺町の紹介
-
町社協・自治会の福祉活動
| 通知・広報 | 自治会広報誌(嶺町だより)別添参照 |
|---|---|
| 情報収集・周知の工夫 |
民生委員の活動を通じ情報交換している。生涯学習奨励員への協力要請 |
| 連携・支えあい |
・健康管理及び感染症防止のためのウェットティッシュ等配布 ・社協作成の「つながり通信」を配布しながら安否確認及び困りごと等の相談を受けている。 |
-
サロン(交流の活動)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サロン名 | 嶺町いきいきサロン |
| 実施場所 | 嶺町公民館 |
| 主たる対象者 | 65歳以上、高齢者 |
| 参加者 | 26人 |
| 参加費 | 100円 |
| 好評な内容 |
・12月のクリスマス会(ビンゴゲーム) ・4月のお花見会(いちご大福配布) |
| その他 |
・参加型のサロンを目指し、参加者に意見発表の場を設けたところ、いきいきと発表して有意義であったため、今後もテーマを決めて実施する。 ・サロンの年間スケジュールを参加者以外にも周知するため、広報誌に記載している。 ・社協作成の「つながり通信」を毎月配布している。 |
| 定例日 | 第2火曜日 13:30 |
| 実施備考 | 8月は休み |
| 担い手構成 | 自治会、民生委員、保健推進員、ボランティア、生涯学習奨励員 |
-
見守り活動
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見守り活動者 | 自治会, 民生委員, 保健推進員, ボランティア |
| 見守り会議 | 年3回 |
| 見守り方法 | 訪問型, さりげない目配り型 |
| 見守り対象者 | 70歳以上の一人暮らし |
| 見守り活動頻度 | 月1回程度 |
金丸町
金丸町の紹介
高花台一丁目
高花台一丁目の紹介
高花台一丁目まちづくり委員会の新井事務局長は、住み慣れた高花台で安心して暮らし続けられる福祉のまちづくりに取り組み、約15年になります。
「サロンも中止になっているため、サロン参加者をはじめ、約70軒の気になるお宅を、手分けして訪問し、近況や困りごとの把握をした」と例年同様に訪問調査を実施しています。
-
町社協・自治会の福祉活動
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 町社協名 | 高花台一丁目社会福祉協議会 |
| 町社協会議 | 年2回 |
| 会議の主な内容 |
日頃の活動の共有, 見守り対象者の共有, 支え合い活動について |
| 町社協構成員 | 自治会, 民生委員, 保健推進員, 老人会, ボランティア |
| サロン以外の交流の場 | 世代間交流年1回 |
| 通知・広報 |
年12回自治会広報紙に掲載, 毎月行事予定表を作成し全戸配布 |
| 情報収集・周知の工夫 |
若年層の世帯(30代~50代)に会議(自治会運営全般)を招集し協力者を募った。 |
| 連携・支えあい |
これからだが、るんるんバスを活用してスーパー等の買い物に数名のグループで行けるよう企画している。 毎回数名が担い手として参加し見守り活動も一緒に行っている。 警察に保護された住民を関係機関に素早く相談するなどの処置をとった。 |
-
サロン(交流の活動)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サロン名 | 高一いきいきサロン |
| 実施場所 | 高花台中央集会室 |
| 主たる対象者 | 65歳以上、高齢者 |
| 参加者 | 50人 |
| 好評な内容 |
12月のいきいきサロンでクリスマス会を開催(トーンチャイムでクリスマスソングを演奏)ケーキもふるまう。 |
| 定例日 | 第2水曜日 13:30 |
| 担い手構成 | 自治会、民生委員、老人クラブ、保健推進員、ボランティア |
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サロン名 | 元気ふれあいサロン |
| 実施場所 | 高花台中央集会室・高花台一丁目2号公園 |
| 主たる対象者 | 65歳以上、高齢者 |
| 参加者 | 30人 |
| 好評な内容 |
・各月、体操+皆で歌いましょう ・講話+皆で歌いましょう 等、サロン時には二つの内容を組み込んで工夫していますので、各月好評です。 ・昨年度と同じ内容になることが無いので、これもまた好評になる理由です。 |
| その他 |
・サロン時は茶話会はしませんので、手土産を工夫し楽しみの一つとすること。 ・サロンとは・・・を住民の方に周知していただき参加者を増やすこと。 ・サロン単体で活動することが難しくなると思うので、自治会、高寿会等の協力を得ること。 |
| 定例日 | 週4日 10:00 |
| 担い手構成 | ボランティア |
-
見守り活動
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 見守り活動者 | 自治会, 民生委員, 老人会, ボランティア |
| 見守り方法 |
訪問型・さりげない目配り型 サロンの開催案内を配りながら訪問 週2回移動販売車 |
| 見守り対象者 | 高齢者のみ世帯 |
| 見守り活動頻度 | 月1回程度 |
| その他・支えあい活動 |
・高花台一・二丁目 フレッシー便 週2回移動スーパーが来るときに買い物支援を行っています。 |
高花台二丁目
高花台二丁目の紹介
-
町社協・自治会の福祉活動
| 通知・広報 | 高花台二丁目住民に戸配及び掲示板利用 |
|---|---|
| 情報収集・周知の工夫 |
・出前講座よりもボランティアセンターを利用している(年間計画が立てやすいため) ・スタッフ、住民からの情報も大変助かっています。スタッフの声かけ(なるべく若い方の) |
-
サロン(交流の活動)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| サロン名 | 高二ふれあいいきいきサロン |
| 実施場所 | 高花台集会室 |
| 主たる対象者 | 町内住民 |
| 参加者 | 34人 |
| 参加費 | 100円 |
| 定例日 | 第2金曜日 13:30 |
| 担い手構成 |
自治会、民生委員、保健推進員、ボランティア、介護予防サポーター、食生活改善推進員 |
- お問い合わせ
-
- 地域福祉課 地域福祉係
-
- 前橋市日吉町2-17-10
K'BIXまえばし福祉会館3階 - 電話:027-237-1142
- ファックス:027-219-0337
- 営業時間:月曜日から金曜日の8時30分~17時15分(祝祭日および12月29日~1月3日を除く)
- 前橋市日吉町2-17-10
- 移動支援事業におけるガソリン代の支出について
-

