東地区各町社協紹介
更新日:2026年04月07日
東地区
前箱田町
前箱田町社協
川曲町
川曲町社協ちょっとしたお助け隊
稲荷新田町
稲荷新田町 町社協
大利根町
大利根町:チーム大利根
東地区 大利根町
「繋がる」「支え合う」大規模団地 町社協ホームページ作成
前橋市東地区に位置する大利根町は、世帯数1,250世帯、人口約2,600人の大規模団地です。町全体の高齢化率は約40%前後と、前橋市全体の平均高齢化率よりも高い状態にあります。
以前は担い手不足や空き家の増加が課題でしたが、現在は人口減少が止まり、若い世代の住民が増える世代交代も進みつつあります。
1. 町社協立ち上げのきっかけ
令和5年度当初、「大利根町は、既に様々な活動を行っているので現状のままで良い」という意見がありました。
しかし、「高齢化率が40%前後と前橋市全体の平均高齢化率より高い上、担い手が少なくなっている状況でこのままで良いのか?」という疑問がわいたことが、町社協立ち上げのきっかけとなりました。
この課題感を常に意識した上でプロジェクトチームを立ち上げ、多くの町民の参加を得た結果、今の「チーム大利根(町社協)」が設立できました。
2. 現在の主な活動
町社協「チーム大利根」は、自治会の実働組織として運用されています。町で行うイベントでは「自治会」が企画を担当し、「チーム大利根」が実働を担うことで、スムーズに運営できています。
「回覧板機能の不全対策」としてのホームページ開設
回覧板機能の不全対策として、情報伝達を確実にするためホームページ(HP)を令和5年10月1日に開設しました。運営は「確実な更新」を最重視し、公民館長を中心の「HP担当チーム」が月10回以上活発に更新しています。
民生委員や保健推進委員など、多様な組織から公民館長へ情報が集まる仕組みを構築しました。
「担い手不足・困りごと解消」へのアプローチ
一方、「担い手不足」対策としては、一級建築士、医師、造園技術者など、町民の知見をリスト化した「大利根版人材バンク」を作成し、自治会が信頼できるパートナーを紹介するサービスを展開しています。
また、町民の困りごとの担い手不足に対応すべくNPO法人への業務委託を行い、「生活支援パートナー御用聞きサービス」も制度化しました(現在休止中)。
3. 活動を通して感じている思い
令和5年度のはじめに感じた課題感を常に意識した上で、プロジェクトチームを立ち上げ、多くの町民の参加を得た結果、今のチーム大利根が設立できたため、市社協の話を聞いて、積極的に活動して本当に良かったと思っています。
4. 町社協を立ち上げて良かったこと
一体感の醸成
「チーム大利根」の青いTシャツを配布・着用することで町の一体感を醸成すべく推進しています。
東北地区運動会で踊りを披露する町民からチーム大利根のTシャツ作成の要望が出るなど、その一体感の醸成が図られつつあります(防災訓練についてもTシャツを着用しました)。
持続可能な組織づくり
チーム大利根のメンバーに、任期1年の組長(21名)を毎年編入することで、活動を経験した組長が順次入れ替わりながら継続的に参加する形となり、結果としてチーム大利根の理解者が年々増えています。
外部業者による不適切な営業を防ぎつつ、信頼性の高いサポートを提供しています。
活動のポイント Q&A
5. 今後の展望
ホームページ関係では、当初、更新業務を委託していましたが、軌道に乗ってからは更新業務を自治会役員の公民館長を中心にチーム大利根のメンバーからHP担当チーム員を選任したことにより、活発な更新ができるようになりました。
確実な更新を確保することができ、更に多くの町民のHP閲覧者を増加させることができると考えています。
HPを公開したことを端緒として、上毛新聞報道(6月29日)、他県の地区自治会による視察研修の依頼、千葉大学の取材申し込みなど、大利根町民自身の高揚感や喜びの一つとなるとともに、自治会に対する信頼感へと繋がると予想しています。
6. 大利根町町社協情報
下新田町東陽
下新田町東陽:東陽町町社協
上新田町
上新田町社協
光が丘町
光が丘町社協
朝日が丘町
小相木町
古市町
古市町町社協
青葉町
青葉町町社協
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- 地域福祉課 地域福祉係
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- 前橋市日吉町2-17-10
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- ファックス:027-219-0337
- 営業時間:月曜日から金曜日の8時30分~17時15分(祝祭日および12月29日~1月3日を除く)
- 前橋市日吉町2-17-10