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町社協設立モデル事業

更新日:2022年03月25日

町社協設立モデル事業とは?

前橋市社協では、支え合い活動を進めていく圏域を自治会単位として、令和2年度から「町社協設立モデル事業」を始めました。町社協は、住民主体の支え合い活動を具体的に進めることを目的としています。

また、「支え合いの手引き」を作成し、町社協の設立から住民が主役となって地域の生活課題を解決できる仕組みづくりまでをわかりやすく解説し、活用しています。現在、20か所の町がモデル事業に取り組んでいます。

今後、町社協活動が市内全域に広がり、定着するよう市社協も尽力していきます。

区分 目的 内容
市全域 前橋市全域の課題について検討する場
  • 前橋市全域に対するサービスの開発
  • 地域や町で解決できないニーズへの対応
  • 縦割りの機関に横ぐしを通す役割
地区単位(23地区社協) 地区ごとに協議し共有する場
  • 人材育成(研修会・視察など)
  • 地域住民と専門職の連携の場
  • 地区全体のニーズの共有や連携
町単位(284町社協) 実際の活動の場・話し合う場
  • 町の困りごとの抽出(ニーズ把握)
  • 課題解決に取り組む
  • 一緒に活動する仲間を増やす

モデル町社協のご紹介

  • 【モデル町社協 堀之下町(桂萱地区)】
  • 【モデル町社協 小坂子町(芳賀地区)】

町社協メンバーの役割

町社協設立にむけ、準備組織を立ち上げます。代表者や世話役等の役割を明確にし、担い手の輪を広げていきます。

代表者

設立準備組織を代表し、モデル町社協での事業推進を図る人

世話役

代表者を補助し、ルール作りや受け手と担い手の活動を調整する人

担い手

困りごとを実際に書行けるする人
町社協設立においては、世話役、担い手を福祉委員とします。福祉委員は町社協の構成員として、町の困りごとを発見、把握します。そして住民同士で共有し、解決に向けた活動について話し合い等を行い支え合いの地域づくりを進めます。

受け手

困りごとを抱えている人

町社協の進め方のイメージ

お問い合わせ
地域福祉課 地域福祉係
  • 前橋市日吉町2-17-10
    前橋市総合福祉会館3階
  • 電話:027-237-1142
  • ファックス:027-219-0337
  • 営業時間:月曜日から金曜日の8時30分~17時15分(祝祭日および12月29日~1月3日を除く)