こんにちは前橋市社協
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〒371-0017 群馬県前橋市日吉町2-17-10 (前橋市総合福祉会館 3階)
電話:027-237-1112 ファックス:027-219-0337

福祉教育~福祉についての学習をお手伝いします~

福祉教育の目的

「福祉」とは、「自分のしあわせ」と「みんなのしあわせ」をともに考え、実現に向けて実践していくことと考えています。
 つまり、自らがさまざまな活動を通して相手のことをよく知り、自分のことも知るという“人がともに生きる”学習ともいえます。
 前橋市社会福祉協議会が推進する「福祉教育」では「福祉」を学ぶ中で、日頃見過ごしてしまう日常生活の問題に気づき、自分と他者のより良い生活を考え、ともに助け合う心を育むことを目的として取り組んでいます。
 また、人との関わりや人とのつながりの大切さを学んでほしいと考えて実施しています。

お手伝いしている福祉学習

①福祉教育支援

②福祉教育教材の貸出(福祉機器所有数一覧)

 福祉教育教材の貸出も行っています。詳しくはボランティアセンターまでお問い合わせください。

 貸出教材:車いす、アイマスク、高齢者疑似体験装具(エルダートライ)、点字練習器等

ボランティアセンター 大胡支所 宮城支所 粕川支所 富士見支所
車いす 45台 10台 5台 5台 0台
アイマスク 100枚 40枚 30枚
点字練習器 50個 14個 15個 50個
凸地図(解説本含) 2組
点字ブロック 6枚 7枚
高齢者疑似体験装具 30組 4組(もみじ箱) 0組 0組

※  福祉教育機材借用申請書 Word
※  福祉教育機材借用申請書 PDF

福祉教育のプログラム例

①知る
「講話」(派遣職員による福祉や体験に併せた説明など)
「当事者との交流」(障がいをお持ちの方のお話、ボランティアさんのお話など)

②体験する・感じる
「車いす体験」:車いすの使い方・坂道や段差、スロラーム等の操作方法など
「視覚障害体験(アイマスク体験)」:アイマスクを着用して移動や触覚、視聴体験など
「高齢者疑似体験」:高齢者体験装具を着用しての移動や階段昇降体験など
「手話学習」:聴覚の障害について・手話の体験など(前橋市聴覚障害者福祉協会への依頼が必要となります。)
「点字学習」:点字の仕組みの説明・日常生活でみられる身近な点字・点字の打ち方体験など

③考える・行動する
「ボランティア体験」:興味・関心のあるボランティア活動への取り組みなど
「職場体験」:社会にあるさまざまな仕事、職場での体験を通じて福祉について学ぶなど
「フィールドワーク」:地域のなかで福祉にかかわる仕組みを調査するなど

福祉教育に関するお問い合わせ先

お問合わせ先 前橋市管内:ボランティアセンター(前橋市総合福祉会館 3F) 027-232-3848
大胡地区:大胡支所 027-283-2001
宮城地区:宮城支所 027-280-2230
粕川地区:粕川支所 027-285-3801
富士見地区:富士見支所 027-288-6113
※福祉・ボランティア学習の企画にあたっては、事前打合せが必要です。
 そのため、実施の一か月前を目処にご相談下さい。
 直前の講師派遣依頼等は調整が難しいこともあります。
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