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新型コロナウイルス感染対策をしたサロン活動・運営について

更新日:2020年07月02日
「新しい生活様式」を重視し
   「三密」にならない活動や運営を
検討しましょう!

現在、市内にある多くの「ふれあい・いきいきサロン(以下サロン)」が新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止のため、活動を自粛・休止している状況です。

群馬県は6月13日付で「経済活動再開に向けたガイドライン」(群馬県HP)における県内の感染症警戒度を1としました。警戒度1に対応した行動基準では「高齢者や基礎疾患のある人も社会との交流を再開」と示されています。

ただし、この警戒度と行動基準に合わせ、国が示す「新しい生活様式」に準じた行動が必要です。社会的に外出自粛や警戒度が下がったとしても、体力が低かったり持病を持っていたりする方が集まることが多いサロンにおいては、今後も感染拡大防止のために「三密」を避けることや、「新しい生活様式」に準じたサロン運営を行うことが求められています。

高齢者ふれあい・いきいきサロン

新型コロナウイルス感染症が特に重篤化しやすい高齢者が集まるため、徹底した感染対策が必要になります。厚生労働省等では、地域の通いの場(サロン)の再開に向けた留意点をまとめています。

一方で「新しい生活様式」に準じたサロン運営をした場合「マスクをしていたままでは声が聞こえない」「2mも距離が離れると会話がしにくい」というような声が聞こえることが予想されます。

高齢者の交流促進のために高齢者サロンを実施することは大切ですが、もし「新しい生活様式」に合わせることによってサロンの効果が薄れてしまうのであれば、別の方法(新しい生活様式に合わせた方法)で高齢者を支えていくことも必要です。前橋市社会福祉協議会では、新しい生活様式に合わせた「新しいサロン様式」という資料を作成しています。今後のサロン運営の検討にあたって是非参考にしてください。


前橋市では新型コロナウイルス感染症対策として、手を使わない・声を出さない「お口アップ体操」を推奨しています。詳しくは前橋市HP「ピンシャン!元気体操」(長寿包括ケア課 介護予防係)をご覧ください。

また、前橋市 Youtubeチャンネル では「ピンシャン!元気体操」の動画も公開しています。インターネットにアクセスできればスマホでも閲覧することができますので、是非ご活用ください。


子育てサロン・子どもサロン

新型コロナウイルス感染症の症状について、子どもは成人より重篤化しにくい等指摘されていることもありますが、確実な症状や対策が示されていない現状、感染対策をしっかりと行うことに越したことはありません。

乳幼児は、マスクを付けても自分ですぐ外してしまったり、気管が細いことによりマスクを付けると呼吸がし難くなったりする等、感染対策が難しい側面があります。換気や消毒など、実施環境の感染対策に力を入れ、参加者数に制限を設けるなど実施方法を工夫しましょう。

障がい者サロン

参加者が持病を持っている場合があるため、障がい者サロンにおいても感染対策をしっかりと行う必要があります。また、障がいの状況に応じて必要な感染対策や実施環境の工夫が異なるため、参加者の状況を把握したうえでの感染対策や運営再開に向けた検討を行いましょう。

厚生労働省等がまとめている留意点やガイドには、一般的な感染対策として障がい者サロンにおいても活用できる留意点が記載されています。運営における感染対策の参考にしてください。

熱中症予防について

サロン実施環境の感染対策として「換気」や「屋外活動」を行う場合は、熱中症に十分気を付けてください。熱中症対策については、下記資料をご確認ください。

参考

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