地域福祉活動計画
〜みんなで福祉のまちづくり〜
<地域福祉活動計画とは>
地域住民、福祉施設や行政などの関係者が連携し、住みなれた地域の問題を解決するための計画です。
地域の中で、ゆるやかな助け合い、支え合いの仕組みを作ります。

<住民参加>
前橋市社協では、計画の策定に当たり、住民が感じている福祉の課題を把握し、関係者に周知しながら、住民の参加を得て、計画づくりをしています。
<モデル地区>
平成18年度には南部地区をモデル地区に指定し、19年度からは前橋市が行う「地域づくり推進事業」と連携し、 合計17地区で懇談会などを開催しています。
 
<モデル地区の基本計画>
 南部地区福祉活動計画 
<計画策定についての紹介>
 社協だより96号の記事 
<計画策定についての紹介>
前橋市地域福祉計画 
/前橋市地域福祉活動計画
お問い合わせ先:
地域福祉課  027−237−1112

<計画づくりの流れ>・・・市が行う「地域づくり推進事業」と連携し、以下の流れで進めています
@ 地区講演会 なぜ地域づくりが必要なのかについての説明・講演会
自治会活動に携わる多くの人が参加します。
A ワークショップ
(2回)
@を経て、実際にワークショップを行います。
自治会活動に携わる多くの人の意見を取り入れる為、カードワークを用います。
【1回目】カードワークで、地域の課題を表出化・共有する
【2回目】カードワークで、課題の解決策を整理する
B 地域づくり検討会議
(5〜6回)
@Aを踏まえ、地域を良くしていくための活動の柱を決めるための検討会議
ワークショップに参加した人を中心に検討会議をします。
C 地域づくり協議会 Bで決定した活動を実施、評価していく会議
福祉に関する部会を作り、事業を実施し、それを評価及び情報の交換します。
<計画づくりの様子>・・・実際に行った活動の様子を、地区を抜粋して紹介します
@地区講演会
地域づくりの必要性を学びます
(永明地区)
Aワークショップ
グループに分かれての話し合い
(桂萱地区)
職員が話し合いの進行をお手伝い
(南橘地区)
子ども・高齢者・安全安心のこと…
話題が尽きません(南部地区)
グループで話したことを発表し、
共有します(桂萱地区)
B地域づくり
検討会議
ワークショップで出た課題の解決方法を、職員も一緒に考えていきます
(東地区)


<地域福祉計画・地域福祉活動計画策定への動き一覧>・・・2009.11.5現在
<地区別会議経過一覧>・・・2009.11.15現在

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